更新情報

このソフトのインストール方法

2018/11/14
unifiler ver 6.30←DOWNLOAD
6.30
ドラッグ&ドロップ時のファイルリスト下とかでスクロールするようにしました。
フォーカスが外れた時のファイルリストのカレントカーソル行を見失うため、枠線を残すようにしました。
ファイルリストの自動読み直しのアルゴリズムを見直ししました。
これにより、読み直し漏れや、読み直しが停止してしまうバグが無くなったと思います。
ファイル名のリネーム補助機能を追加しました。
いつも同じ様なパターンのファイルをリネームしている場合に、威力を発揮します。
例)test20180818xxxx.csv --> 2018-08-18.csv とかにいつもリネームしているとか
オプションにリネーム補助のタブを追加して、設定可能にしました。
正規表現(検索文字列)で検索パターンを設定して、後方参照(¥1)で置換します。
リネームダイアログ表示前に置換を行いますので、ダイアログで追加修正も可能です。
検索置換パターンは、5個まで設定可能です。マッチした場合は、次のパターンは省略します。
複数ファイルをマークしてから、リネーム時にも対応しています。
ファイルリスト下に、リネーム補助を一時的にON/OFFするボタンも用意しました。
アイコン読込スレッドを並列化しました。

unifiler

キーボード主体でワンキーでコマンド操作するタイプのファイラーです。(マウスでも操作可能)
Unifiler環境ツールステーションとして、簡単に呼び出す設計がされていますので、ファイラーから使う とさらに便利になります。この環境は、次第に手に馴染んでしまい、手放せないツールとなります。





・ユーザーインターフェースが熟成されており、初期値の取得などでも手入力を削減しています。
 全ての入力にヒストリーがありますので、手入力を極力なくすことができます。
 初期値のコツを理解したら、他のファイラーには絶対にできない機能なので、便利ですよ。
・テキストエディタを開かないでも、ビューモードでカーソルを動かすだけで、ファイルを次々に
 プレビューできて、内容を高速で確認できます。
・Wウインドウファイラーで、コピー元とコピー先を同時に見ながら作業をすることができるので、
 ファイルコピーのミスを無くす事ができるようになります。
・トラブルの原因を探る場合に、ファイルのタイムスタンプや、ファイルサイズなどで、正しい
 モジュールか確認しますが、操作を覚えるとさらに簡単なタイムスタンプ比較などもできるよう
 になります。人間の目で比較をしないで、早く簡単に確認できるようになります。
・バックアップは大切だと思われる方も多いと思いますが、ツール任せだったり、後から使う事も面倒な
 ので、使っていないのではないでしょうか? ファイラーの圧縮と解凍は強力です
 さらにアーカイブモード(書庫の中身を一覧表示)の使い方を覚えると、簡単にバックアップの利用が
 できるようになります。
・OSのファイル管理の仕組みを自然と理解できるようになります。
 エクスプローラだけを使っている人と比べて見てください。明らかにスキルアップしていますよ。

unifilerだけの機能

・圧縮書庫ファイルをフォルダのように操作できます。
 Windows用 7z、lzh、zip、tar、cab、rar(解凍のみ)
・良く使う ディレクトリを設定して素早く移動 できます。
・良く使う作業ディレクトリを 左右セットでブックマーク して素早く再現できます。 
・全ての入力に ヒストリー機能 が付いています。また 学習機能 もついています。
・入力ウインドウのサイズを記憶します。見やすい大きさに変更してください。
・時間の掛かるコピーや削除が別プロセスで起動しますので他の作業を行えます。
・画像や html や mp3、テキストなどを プレビュー しながら作業ができます。
大きなファイルの 分割、結合 が簡単にできます。
マルチターゲットコピーができます。
ファイルの コード変換 が簡単にできます。
unitext , unigrep, unireplace も同梱しています

もっと詳しく説明を見る場合は、 unifilerヘルプ  を見てください。

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